瓢箪

 養老の滝に伝わる「孝子伝説」の中で源丞内が滝の水を持ち帰った物が腰に

付けていた瓢箪だったことから「ひょうたん」は養老町のシンボルとなっています。

しかし養老町だけではなく、ひょうたんは末広がりの形から開運招福として

昔から縁起が良いとされてきました。

三つで「三拍子」揃って縁起が良い、六つ揃えば「無病息災」

のお守りに。また、つるが伸びて実が鈴なりになる様から「子孫繁栄」や

「商売繁盛」の象徴ともされています。

そして戦国時代、豊臣秀吉の馬印「千成瓢箪」は有名ですね。