滝元館 遊季の里 

 

 こちらの旅館様「滝元館 遊季の里」では、お客様のご到着時まず和菓子と抹茶をいただけます。ロビーからの眺めはとても良く

春には桜、秋には紅葉と四季折々の景色が楽しめます。この和菓子は美しい眺望に合わせ和菓子からも四季を感じていただけるよう心を込め、また少しでもお客様の旅の癒しになればと当店が丁寧に作った物を毎日お届けしています。

(こちらの旅館様での和菓子と松野屋での店頭販売の和菓子はデザインが多少異なる場合がございます)

 

 

宿泊のご予約・お問い合わせはこちら→滝元館 遊季の里公式HP

 

 


 嘉月、初春月ともいうこの月は、一年で最も寒い季節で沢に厚く堅い氷がはりつめる頃です。ですが寒さが極まれば後は春を待つばかりです。蕗の薹が氷を割ってのび、梅の花が雪の中で咲き、春が遠くないことを告げてくれているようです。

二十四節季の小寒と大寒の時期にあたります。

鬼退治2021

松重ね(浮島羊羹)¥140

 抹茶の浮島と大納言入りの羊羹を流し合わせました。今年の鬼退治は市松模様がトレードマークのこの方にお任せですね。


麻の葉(練切り) ¥183

 市松模様があの人ならこれを作らないわけにはいきません。麻の葉模様に横向きに配した竹は、口枷を表しています。…ね〇子

 


柊(村雨) ¥140

 節分には、柊鰯を飾り邪気を払う習慣があり、鬼の嫌いな鰯の匂いと、トゲトゲした柊の葉っぱで、邪気の象徴である鬼が家の中に侵入してくるのを防ぐと言われています。柊のトゲトゲを刃こぼれした刀に見立てました。猪突猛進!猪突猛進!

 


かすがい(練切り) ¥183

え? 鴉? これ雀じゃね? 

 



六瓢箪         ¥1,296

 


 色々な種類の上生菓子を養老に因んだ瓢箪の形に仕上げました。瓢箪は六つ揃って「六瓢」→「無病息災」といい、昔から縁起が良いとされています。このコロナの時代に大切な人への思いを込めて手土産にいかがでしょうか。6ケの瓢箪を専用の可愛い箱に詰め合わせました。

春の六瓢箪

練切り

養老のアマビエ様

上用饅頭(白餡)

養老瓢箪まんじゅう

餅羊羹

養老夏祭り


浮島

上用饅頭(抹茶餡)

養老瓢箪まんじゅう

餅羊羹

養老夏祭り



夏の六瓢箪

練切り

養老のアマビエ様

上用饅頭

養老瓢箪まんじゅう

餅羊羹

養老夏祭り


水羊羹

親孝行の水羊羹

外郎

葛饅頭



秋の六瓢箪


冬の六瓢箪